「甘いもの好きは糖尿病になる」は本当か

 無性にクリープハイプさんのイノチミジカシコイセヨオトメが聴きたくなった午前3時半前。仕事のせい?で完全夜型人間になった私は外が明るくならないと寝られない身体になってしまいました…。笑

 

参考文献 医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 著者 医師 近藤 誠さん

 

 日本人の糖尿病の95%は、インスリンの分泌障害が多く見られる「2型糖尿病」で、欧米人と違い比較的痩せていてもかかりやすいことがわかっています。

 糖尿病の原因と言われる「ストレス、アルコール、甘いもの」で直接に糖尿病が起こるという実証はなく、謎の多い病気です。

 糖尿病が怖いのは、血糖値が高いと血管がもろくなり、心筋梗塞脳梗塞のリスクが高まり、失明、腎症、神経障害などの重い合併症を引き起こしやすいことです。

 糖尿病には自覚症状がなく、深刻な症状が出てからでは完治が難しいです。それで健診で血糖値が高めだと医者に「このままでは取り返しのつかないことになる」と脅されます。

 しかし、薬で血糖値を下げるのはもっと「危険」です。

 血糖降下薬は、合併症の予防や延命には何の効果もないのに副作用が大きく、過敏症状、下痢、頭痛、耳鳴り、倦怠感、体温低下、眠気、むくみ、視力障害、腸閉塞、肝機能障害などに悩まされやすくなります。

 血糖値は「歩く、自転車、水泳、ストレッチ」などの有酸素運動を心がけると下がる人が多いことが、運動療法のデータからわかっています。

 医者に「血糖値が高め」だと言われたら、よく歩くようにしてみてください。