2.水分の摂りすぎは怖い 「水毒症」

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水分の摂りすぎは万病のもとです。

人間は食べ物がなければ30日で、水がなければ3日で、空気がなければ3分で死ぬと言われています。しかし、生命にとって1番大切な空気(酸素)でさえも摂りすぎると痙攣を起こして失神する(過呼吸症候群)ことがあるように何事も過ぎたるは及ばざるが如しなのです。

体内に余分な水分が溜まるとむくみが生じることは誰でもわかると思いますが、そのほかにも、高血圧、下痢、緑内障、肝機能障害、心不全など様々な病気が発生してきます。

こうした症状は漢方では「水毒症」という概念で捉えられ2000年も前からその因果関係が明らかにされています。

飲みたくもない水分を無理にやみくもに摂ることはとってもとっても身体に悪いのです。