バドミントンが大好きな僕がバドミントンについて思うこと

 先日TSUTAYAに行きました。TSUTAYAにはスポーツ雑誌コーナーがあります。しかし、バドミントンが表紙の雑誌が僕が見る限り一冊もありませんでした。最近では桃田賢斗選手が世界ランキングで1位になったり、リオデジャネイロ五輪では、タカマツペアが女子ダブルスで日本人初の優勝をするなど、日本人のバドミントン選手の活躍振りが半端ないです。にもかかわらずなぜバドミントンの雑誌が一冊もないのか。僕は不思議で仕方ありません。

 一般的に考えて活躍する選手が多い競技は競技人口も増える傾向にあると思いますが、バドミントンに関してはそれ以前に、野球やサッカーに比べてお金をあまり稼ぐことができないことも関係しているのではないかと思います。

 やはり雑誌も雑誌なので人気のあるスポーツを取り上げなければ雑誌は売れないわけですからTSUTAYAからしてもそこはやむを得ないところもあると思います。

 しかし、それを差し置いても一冊もないのはとても不自然なことだと思います。

 僕は大のバドミントン好きであるので、本屋さんにバドミントンの雑誌があればおそらく間違いなく手にとります。

 世の中にはお金にはならないが、そのスポーツが好きでプロの世界で競技をしている選手の方がたくさんおられると思います。その点で言えば、彼らの目的はお金を稼ぐことではなく、純粋にそのスポーツが好きでやっている場合も多いのではないかと思います。

 この理論で言えば例えば、少し失礼ですが、競歩の雑誌があったりしてもいいわけです。

 そこで僕が考えたことがあります。中学から大学まで約10年間続けたバドミントンを再び始めることです。それに加えて、僕は大学生の時に地元の親子バドミントン教室の指導のアルバイトをした経験もあるので、あわよくばまたそのような経験ができればいいと考えています。

 話は変わりますが、先日、家の近くの体育館に行った時、たまたまかもしれませんが僕が体育館に入った時は体育館にはバドミントンをしている人しかいませんでした。正直とても驚きました。そして何故かとても嬉しくなりました。(笑)これだけの根拠で言うのはあれですが、おそらく競技人口は増えているのだろうと思います。しかし、まだまだバドミントンはマイナーなスポーツとして世間に認識されていると思うのです。そこで、僕自身が積極的にバドミントンというスポーツと再び関わることで少しでもバドミントンをする方や興味のある方を増やしていきたいと考えています。

 それに加えてバドミントンは老若男女問わず楽しめる万能なスポーツであるので、バドミントンをきっかけに運動をする習慣をつけて、生活習慣病の予防や運動不足の解消に役立ててもらえればもう一石何鳥にもなりうると思います。(笑)

 ということで次の休みにまた体育館に行きトレーニングをしてきたいと思います。

 ではまた。

18.2.wonbed man 子宮を持った人

 また、下肢が冷えて血行が悪くなると、痔や静脈瘤、血栓性静脈炎になりやすい。肛門付近の血行障害が、痔核にほかならない。

 このように、女性特有の症状の原因は、へそより下の冷えと血行不順であり、その背景には水分過剰があることが多い。

 従って、女性は特にヘソより下の下半身を温め血行をよくするように、スクワットをしたりして、体を温める努力を徹底して行う必要がある。また、スクワットは体を温めるだけではなく、スクワットをすることでプリケツになることもできるのでまさに一石二鳥である。

 このような女性の血行不順=血の道症に効く薬の概要を写真に撮って載っけます。f:id:bshokun:20200812021254j:imagef:id:bshokun:20200812021306j:imagef:id:bshokun:20200812021316j:imagef:id:bshokun:20200812021330j:imagef:id:bshokun:20200812021342j:imagef:id:bshokun:20200812021405j:image

 英語の女性「woman」は、womb(子宮)+ed(「を持った」を意味する接尾語)+man(人)=wonbed man→womanからきている。

 女性はその象徴というべき子宮のある下腹部を温めることが、健康を得るうえで大切なのである。

安易で極端なな塩分制限についての僕の意見

https://youtu.be/-g1EmRcZcIA

「塩は病気の原因だから減塩すべきという安易な意見についての反論」という動画を撮りました。

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

18.1.子宮筋腫・生理痛などと水毒症

  今回も、石原結實さんの著書である「水分の摂りすぎ」はこんなに恐い、から一部抜粋して紹介する。

 その前に、最近、子宮頸がんワクチンの話題が上がっている。ある日本の医師は、外国の医者から、「日本は今、壮大な社会実験をしている。ほとんどの国では国が積極的に子宮頸がんワクチンを摂取せよと促しているのに日本は唯一それをしていない。ワクチンを摂取していない間に子宮頸がんの罹患率がどれだけ上がるのかの統計データが楽しみだ。」と言われたらしい。→参考URL  https://youtu.be/JM3Y4qoRgPY

 本文は、ここからです。

 女性の腹診をすると、ヘソから上は暖かいのに、ヘソから下は冷たい人が多い。人間の体の中心は腹であるが、そのまた中心のヘソを境にこのような現象があることは興味深い。また、太っている女性は、ヘソから下がさらにフワーッと太くなっている人が多い。

 人間の体重の6割以上が水分であるし、例えると、ビニール袋に水を入れて上から吊り下げると下が膨らむように、お腹から下は水分が溜まりやすい。水は身体を冷やす。従って、下半身が太っている女性はヘソから下が冷えやすい。冷えると、下半身にある熱や気や血液はそこにいられなくなり、上に向かって上がっていく。

 その結果、心臓や肺が下から突き上げられるような感じになり、ドキドキ(動悸)や息苦しさが生じる。さらに、吐き気や咳、口内炎も下から上に突き上げられて起こる症状だし、頭まで血や気が上ると、青の発赤、不眠、イライラなどの症状が出現する。

 こうした上に向かう症状を漢方では全てひっくるめて「昇症」と呼ぶ。昇症が強くなると、逆に下に降りる症状は弱くなり、便秘、乏尿(尿が少ない)、生理不順が現れる。

 このような時は、へそより下の下半身が冷えて格好が悪いから、下腹部にある子宮や卵巣の働きが低下し、生理不順(漢方では瘀血と呼ぶ)、生理痛、不妊症などが惹起されやすくなる。

 冷えたところは硬くなりやすいし、水も溜まりやすいので、子宮筋腫や卵巣のう腫も起きやすくなる。

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17.水毒症と膠原病(こうげんびょう)

 膠原病とは、ひとつの病気の名前ではなく、「感染症」や「腎臓病」と同じように、いくつかの病気が集まったグループを表す言葉だ。出典:https://www.dermatol.or.jp/qa/qa7/s2_q01.html

公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科Q&Aより


 広範な結合組織(細胞と細胞との間をつなぎ止めている膠原組織)の炎症を主病変とする疾患群として、SLE(全身性エリテマトーデス)、慢性関節リウマチなどがあげられている。こうした病気は、「自己免疫疾患」に分類される。外から入ってくるバイ菌や花粉などのアレルギーの原因物質に対して、血液中の白血球のリンパ球(B細胞)が、免疫グロブリンというタンパク質(抗体)を作って攻撃する、というのが「免疫」現象の仕組みである。

 この免疫細胞(=B細胞)が、自身の筋肉や皮膚などを異物(=非自己)とみなして、そうした細胞・組織を攻撃する、というのが「自己免疫疾患」とされている。

 腸の壁(細胞)が硬くなって、鉛の管のようになる病気のクローン病も、自己免疫病だ。このような病気は、自然医学的に見ると、「硬くなっている」のであるから、「冷え」の病気と考えてよい。

 これは、近年の間に起こった日本人の低体温化現象こそが、原因の背景にあると考えてよい。

 次にあげるのは、本書の読者さんからの手紙である。「冷え」と「膠原病」の関係を物語るものとして、一部を引用している。f:id:bshokun:20200810102547j:image